2005年12月07日

hard to say...

今日、うちの職場のある町内で殺人事件があって。
情報はいまだにちゃんと掴んでないんだけど、どうも刺された男の人が
道端で倒れてたらしくて。
昼間にその現場には20台近くのパトカーがいたらしい。
俺は今日はたまたま空港の事務所で勤務してて、昼下がりに寄ってきた
ドライバーから聞いたのが初めで。
それからどんどん、いろんな人の噂話を聞いて、なんとなくぼんやり全容が
わかってきたとこ。

最近。
小さい子供からなんから、命を簡単に失うことって多いよね。
てかさあ、何であんなにいとも簡単に殺めてしまえるのか、俺にはよくわかんない。
というか、なんで見ず知らずの人を殺めてしまう必要があるんだろ。
小さな命が絶たれた後って、一体何が残るんだろ。
事件自体もだんだんドラマ仕立てになってるものが多いよね。
わざと謎を残して、ひたすら多くの人を撹乱して、恐怖のどん底に突き落として。
やってる人って、それで何かメリットあんだろか?
考えただけでもぞっとする。

今日。
仕事が終わって、事務所にひとり。
関わりはないにしても、なんか自分の身にも、って考えてしまって。
そう思い出すとどんどん思いは深くなって。
帰り道は後ろから来る車にすら恐怖心を煽られたり。

この国が安全で幸せだったのって、いつまでなんだろ。
この国が危険で不安だらけになったのって、いつからなんだろ。
posted by toshi at 01:17| 香川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

one way generation

人の命はいつ消えるんだか誰も知りはしない。

今日一日を無事に過ごせたことに感謝。

若くしてなくなった本田美奈子さんのご冥福をお祈りします。

R.I.P.
posted by toshi at 00:27| 香川 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

足音

消えそうになっていても


僕には何もできないけど


君が君の火を守るあいだ


ずっと待っているから


posted by toshi at 03:17| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

stand by your side

俺。
犬です。
自分でもだいぶ自覚するようになってきました。

大好きな人といるとはしゃぎまわったり。
大嫌いな人には牙むいたり。
寂しかったり、疲れちゃった人を見つけるとただそばにいたり。
涙を見るとじっと覗き込んだり。

別に、餌が欲しいと言うわけではなく。
ただ、あたまなでなでしてもらうだけでお腹いっぱいの犬。
大好きな人や、大事な人には、寂しい思いや辛い思いを抱えて欲しくないから。

自分がつらかったりしんどかったりしたらちょっとだけ姿見えなくなるけど(笑)。

でも、たぶん、誰かのそばにいるんだろうな。
もちろん、相方のそばにいるのは当たり前なんだけど。
やっぱ一番に笑顔になって欲しいのは相方だけど。

人間はいろいろあるから。
一人では乗り越えられないほど重たい荷物を心にし背負ってしまう人もいる。
それを、うまく外に吐き出せない状況もある。

離れた場所から、言葉でしか応援したり笑わせたりしかできないけど。

少しでもそういうのが軽くなればいいなぁーって思ってる。

俺。
やっぱ昔はほんとに犬だったのかなぁ。
posted by toshi at 01:55| 香川 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

がんばれ!

すま

俺、人に対してよく言います、
「がんばれー」って。

一応、
負担にならない程度に言ってるつもりなんだけどね。
なんか、何かに一生懸命になってたり、
心から大事と思う人には
つらくても目を背けずに前を見てほしい、
キミのがんばる姿で僕もがんばっていけるんだよ、
という意味を込めて言ってるんだ。
あんまりがんばれがんばれ言うと
プレッシャーにもなるんよな…
だから、
自分のできる範囲のがんばりで、
前に進んでほしいなーと。
思ったりするわけで。
同時に、
自分にも向けて言ってたりもするんだよ。
みんながんばってんだから。
おまえもがんばれ。
って。
一生懸命頑張ってる人の、
笑顔を見るのが、
好きなんです。
力もらえるから。

だから、

がんばろね。
posted by toshi at 02:22| 香川 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

やさしいことば。

A&W


『ちむがなさ』。


心の中から愛しい、ということ。


忘れたくないな。
posted by toshi at 12:19| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

きむについて知っている2,3のこと。

「きむ」。

この前のブログで載せたはがきの詩と写真を撮った人なんですが。
なにげにこの人の言葉には弱いっす。めろめろっす。

で、どういう人かというと。こんな人

俺も知らなかったんだけど、現在25歳の人で、京都出身。
なんかほんとあったかい心を持ってんだろうなーって思う。

ハンズとかロフトにいくと彼のはがきに逢えるよ。
思わず買うときに腕組みしてしまうくらい、どの言葉も深い。

kim003.jpg

こんなかんじのやつとかね。
なんか、言葉ってけっこあったかいじゃん、って思えてくる。

ま、一度暇つぶしがてらに「きむ」の言葉たちに逢って見るのもいいかも。

ちなみに、本も出てます。
posted by toshi at 00:37| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

しんじてること。

きむさま


読めるかな?

人を愛するのってしんどいかもしれないけど、やっぱ楽しい。
posted by toshi at 23:41| 香川 | Comment(3) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

ず〜っと好きでいてください。

これは「お酒」の名前です。

梅錦」っていう、愛媛のお酒があって。
けっこう老舗の酒蔵なんですが。
そこから、もうだいぶ前。んとねえ、5〜6年前ですか。
新しいお酒が出まして。
その名も。

「ず〜っと好きでいてください。」

かわいい名前でしょ?
ストリーミングであったら貼り付けてやろうと思ったんだけど。
当時のこのCMがとってもかわいらしくて。
ある温泉旅館の和室で(たぶん設定は道後温泉かと。)、浴衣に着替えた黒人のおじさんと、白人の若者。
黒人のおじさんは、このお酒をながめながらふとつぶやきます。
「ズット、スキデ、イテクダサイ、、、」

白人の若者も、つられたようにつぶやきます。
「ズット、スキデ、イテクダサイ、、、」

そのやりとりを見ながら、微笑む仲居さん。

で、CMは終わりなんだけど。
伝わったかな?

そのCM見て、あっしは思ったさ。
「この二人の関係はともかく、良い言葉だよなー。」って。

それから6年。二組の大事な友達の新しい門出に、このお酒を送ろうと決めました。
ほんっとに、こっそりと。

初めは爆弾じゃなくて「テロ」の予定だったんですが(不謹慎な言葉、スマソ!)、すれ違っちゃうと意味がないと思って今日、二組の友達にメールを送りました。

「今日の夜間指定で、僕からのプレゼントが届きます。」

昼、仕事をしながら、そのうちの一人のお友達とメール。
で、そのうち。

「届いたよ〜!!」

あれ?夜間っていったのに、、、ま、でもいっか。
メールに添付された、僕の送った酒。そしてかわいい犬。

うれしさが飛び込んでくるかのような。

今までいろんなことで助けてくれた二組に、心からのお礼と、応援。
ただ、喜ぶ顔だけ見たくって。

二組とも、すぐに逢えるような距離にはいない。
でも、すごく近くで、寄り添うように生きてきた、と思ってる。

これからもよろしく、と、がんばれ!の意味を込めて。

「ず〜っと好きでいてください。」

もうひとつは、明日爆発する予定。
楽しみは続く。
posted by toshi at 01:16| 香川 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

さびしんぼう。

僕は寂しがり屋。
それもかなり重症の。
普段はそんなでもないんだけど、疲れてきたりつらくなってくるとムクムク起こってきて、いろんな人に逢いたくなる。どうしようもなく自分はひとりだと思ってしまう。
でもどっかでそれを醒めた目で見てる自分もいて。
そのうち、その嵐が去ってくのを待ってる。

寂しい気持ちって、相手がいて初めて起こるもの。
孤独だってそう。相手がいて初めて「ひとりぼっち」だとか「孤独」だとかっていえるわけで。
それだけ思う相手がいるってことなのかな。
と、僕は思います。
変な話、寂しい気持ちにさせてくれる人がいるってのは、ある意味幸せなのかも。

そだな。きっとそうだ。

でも、寂しい気持ちには慣れてしまいたくはないな。
寂しい気持ちに慣れてしまうと、どんどん一人になってしまう。
やがては、周りの人の気持ちがわかんなくなるくらい遠くへ行っちゃうのかもしれない。
そう思う。
人は一人では生きていけないし、必ず人はどっかで人を求めてる。
それを弱さって言う人もいるかもしれないけど、僕は強さだと思う。
少しくらいの寂しい気持ちを持っていれば、人とのつながりはそんなに簡単に絶えない。
そう思う。

お互いがお互いを思いあう。
住んでる距離関係なく、心の距離を保つ。
友達だろうが、恋人だろうが。
近いと思えば近い。遠いと思えば、遠い。
でも、思いあっているうちは、心の距離はきっと近いはず。
寄り添いあうくらい、近く。

寂しい思い。
ちょっとくらいならしてもいいのかもね。
あなたがそう思うように、僕もそう思ってるから。
寂しい思いを忘れて、友達や恋人を見失わないためにもね。

うまくいえないけど、僕はそう思います。
だから、さびしんぼう、これからも続けていきます。

posted by toshi at 00:00| 香川 | Comment(8) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

そこにはちゃんと愛がある。

僕が彼と初めてあったのは、高校の入学式。
見た目はがっしりしてて、勝気な目に、笑うと出る八重歯。
同じクラスになると知ったときは、何故かうれしかった。

教室に入ると、彼と僕は前後の並びだった。自然と会話もするようになる。
優しい彼は、何でも話してくれた。僕も、何でも話した。
すぐに仲良しになった。中学のときに人を疑い始めてから、自分から作った最初の「友達」。
何故か僕は1学期の学級委員になってしまった。それも選挙ではなくてクラス作成時の成績順だった、と思う。
なんだか何していんだかわからない僕に、「がんばれよ!」って声もかけてくれた。

そんな彼が、突然入院してしまう。
原因は「糖尿病」。ずっと、大人の病気だと思ってた。
何が彼をそうさせたのかはわからない。でも、空いた机を見るたび、心配だった。
ある日、担任に呼び出された。
「toshiさあ、○○のお見舞いついでに勉強のノートとかもってってやってくれない?」
女だけどちょっとラフな担任はそんな感じで僕に言った。
学校帰りに寄り道すんのは嫌いじゃなかったから、僕はさっそくお見舞いに言った。
寄り道気分ではなかった。真剣に彼に会いたかった。元気なんだろうか、しんどくないかな。
自転車で病院に行くまで、いっつもそんなこと考えてたような気がする。
「うわぁ〜、ありがと〜。」
彼はいつも、優しい笑顔で僕を迎えてくれる。時には薬を飲んだ後で寝てるときもあった。
そんなときは枕元にノートを置いて、となりにいるおじいちゃんにお辞儀して帰った。

そんな日々がしばらく続いた。
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posted by toshi at 19:21| 香川 | Comment(5) | TrackBack(0) | ココロのブログ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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