2005年12月31日

ラヴ・パレード。

久々の夜遊び。
今年最後のクラブイベント。
いってまいりましたさ。
30〜1日までが休みになったってことで、けっこうのびのび行かせて頂きました。
今回はなんかすんごいアットホームな感じで。
イベンターと客がわりと一体化した感じで。
ゲイとストレートのミックスなんだけど、
空間をみんなで一緒に楽しんでる感じで。
すんげー楽しかった。
てか、夜遊びはこれがあるからやめられない(爆)。
て、あんまし行かないけど、、、

今日は飲まないぞ!って誓ってたのに、、、
結局アルコールも入ってしまい(汗)、
でもそのおかげでアガるアガる。
今回のハコはわりと狭いとこで。
もともとはライブハウスなんだけどね。
狭いハコ、低い低音、爆音。
そんな中で身をゆだねるのが大好きです。
あ、帰るまでに酒はちゃんと抜きましたよ(苦笑)。

最後にみんなで横一列で手をつないでステージの人たちとお辞儀したり。
なんか今回は田舎ならではのあったかいイベントになったなーと。
場所的なものがあって毎回苦労してんだろうなーとは思いますが。
みんなでアガるためにこれからもがんばってください!
その場があり続ける限り、俺は絶対行くから。

友達の友達。かわいい男の子。きれいな女の子。
一人で来てどこにも混ざれずにひとりぽつんとしてた子。
ハウスだっつーのに最後にモッシュピット作っちゃったノンケのクラウドの方々。

来年もまた笑顔で会えるといいねー^^。

さ、寝るか。
posted by toshi at 04:30| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

ア・イ・ヲ・イ・ワ・イ・ア・オ・ウ♪

ライブよかったです。

てか、コーラス隊のガチムチ坊主くんがめっさかわいかったとです…

恋しました(*^o^*)
posted by toshi at 22:47| 香川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

I have no way to say about...

ご無沙汰、、、っちゅうほどでもないか(笑)。
青いポテチは昨夜完食いたしました〜。

今日は久し振りに日曜が休みということもあり。
というか、休みを取ったんですが(笑)。
今日は「基本情報技術者」の試験でして、、、
半日仕事でがんばってまいりましたっ!

試験を終えて、なんとなくコーヒーがぶ飲みしたかったので、スタバに行くことに。
(コーヒーがぶ飲みって、、、)
車を駐車場に置いて、スタバのある商店街に行こうとしたときに。
前から歩いてくる一人のデカイ男。
同業者で、「組合員か?」ってなんとなく疑ってるHさんが。
この人女っ気ないし、俺に向かって「結婚しないでください」とか言ってくるし。
前の持ち場(空港)にいるときはよく逢ってたんだけどねー。
あ、空港でね(汗)。最近あまり見かけないので、思わず声をかけてしまい。
横断歩道で話し込んでしまいました。
タイプではないんだけど、雰囲気は好きなのでなんか他愛のないことを、、、
でもちょっと楽しかったな〜。ちなみに、デカイのは身長だけでして。
体型はぜんぜんタイプではないという、、、

試験の疲れをつかのま忘れさせてくれる笑顔でした〜(デレデレ)。

それにしても。
明日から仕事いくのなんかやだなー。
まあ、そんなこと言わずに。

1週間、がんばっていきまっしょい!


posted by toshi at 01:17| 香川 | Comment(6) | TrackBack(0) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

警告。Ver.2.0

ちょっと前に知り合いが言っていた話。

「遊んでる人とゴムつけてエッチするよりも、自分の愛する恋人の中に中出ししたほうが幸せだよ。」

ちなみに、この方はある程度良識ある人だと思ってます。

でもね。

遊び相手だからゴムつけ、恋人は中出しって。
それ、おもいっきり間違ってるから。

お互いを信頼して中出しすんだと思うけど、あんたらがやる前には必ず前の人とやってるっしょ?
検査で、そのとき何の反応がなかったとしても、いつかは発病するパターンだってあるんだよ。
ほんとにその人のことを思ってるんだったら、恋人にこそゴムつけなきゃだめなんじゃない?

その話してるときは俺も眠くて半分聞き流してたけど。
ていうか、受ける人の気持ちになってごらん。
快楽に流されるかもしれないけど、自分の中に他人の体液が入るんだよ。
上がってるときは「幸せ」って思うかもしれないけど。
下手すりゃ相手の寿命縮めることにもなりかねないんだよ。
自分は中で出せればそれで幸せかもしれんけどさ。
お互いの先のこと考えたほうがいいよ。今の快楽も大事かもしれないけどさ。

定期的に検査受けてても、それはやっちゃいけないことだと思う。

そりゃあ俺も昔は中出し派だったよ。
お互いの粘膜が当たれば気持ちもいいもんだ。
でも、近しい友達が病気になったって聞いてから、俺もゴムはつけることにしてる。
遊びだろうが、恋人とだろうが。
検査の結果が今大丈夫だったとしても、いつか出るんじゃないかって不安はあるよ。

でも、過去にもうひとりいたな。
そういう身勝手なの。「恋人としかやらないから中出しでも大丈夫だ」って。
大事なものの存在の意味を、もう一度考え直してください。
亡くなってから後悔したって、もう遅いんだよ。
オーバーかもしれないけど、これがあんたの見てないもう一つの「現実」だから。

ほかの勉強できるかもしれないけど、その辺の勉強したほうがいいよ。

友達として言わせてもらうけど。

もう一度考え直して、素敵な恋人と出会って、がんばってってください。
恋愛は決して「体」だけではないんだから。

でも、これは彼一人に限らず、ゲイの人みんなが考えなきゃならないことだと思うんだ。
愛する人がいる人も、これからできる人も。
僕たちゲイのセックスには、必ずリスクがついてくる。
お互いに楽しく、気持ち良いセックスができるためにはどうしたらいいのか。

堅いこと言ってるかもしれないけど、もう一度考えてみようよ。

ね。


posted by toshi at 01:42| 香川 ☁| Comment(9) | TrackBack(2) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

人の恋路。

好きだ」「愛してる

最近、あんまし口にしなくなった言葉。
もちろん、相方に。
でも、別にそういう気持ちを忘れたわけではなくて。
ただ、なんつーの?そういう言葉に頼らなくてもお互いを信じて一緒に歩けるようになってるというのかな。
なんか、付き合っててやっと見出した「安心感」。

ちょっと前まではやっぱ不安だった。
なんとなく、どっかでピンポイントのように「愛してる」とか、「好きだよ」とか言わなきゃだめなのかなーって思ってた。
それを言わないと、終わっちゃうのかなー、、、とも思ってた。
SEXとかでもそう。
やらないと「いけない」みたいな変な焦燥感。
やらなくなると終わりだ、ってどっかで思ってたり。

今考えると、何かしらの固定観念にがっちりとやられてたのかな。

現在、恋人がいて、「これってどうなんだろ」って思ってる方。
あんまし考えちゃだめだよ。
流れに乗るのも一つのやり方だと思うし。
気がついたら、「愛してる」とか、「好きだ」に変わる「何か」がちゃんと二人の間には生まれてるはずだから。
恋はスリルや楽しいことだけでは決してないから、その互いの「」も楽しんでみてはどうでしょか?
倦怠期の方も、今ラブ真っ只中の方も、お互いの気持ちや愛を確かめるにはけっこういいかも。

と、えらそうなことをいろいろ書いてますが、あっしは決して「ラブマスター」ではありません(汗)。これはあくまでも一考えですので、、、
こういう楽しみ方もあるんじゃない?というだけですので、、、

突込みがはいらないうちに、、、撤収!
posted by toshi at 01:11| 香川 | Comment(6) | TrackBack(1) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

マイノリティー。

昨日の夜見た、「NEWS23」の内容。
Coccoが特集されるってので、先週楽しみにしてたんですが。
例のJRの不祥事のおかげでぶっ飛びまして(涙)。
昨日、やっと見ることができました。

内容はというと。

Coccoの歌う『セレストブルー』と言う歌。
これには、性同一性障害として生まれ、早く女性に「戻りたい」と思いながら願い叶わずしてこの世を去った男性(見た目はね)が書いた詞をもとに、Coccoが自分なりに空へと召された彼女のために歌を作った、というもの。

僕らゲイは、世間的に見るとマイノリティーで、市民権も獲得したんだかしてないんだかの不安定さ。
でも、ぼくらよりももっともっと不安定な人たちもいて。
それが、「性同一性障害」。
心と体が全く別になってしまってるという。
男の体で生まれながら、心は女であったり。
その逆もまた然り。
僕らはこのままの見てくれで同性を好きになり、それであるていど難なく暮らせてる。
自分たちのセクシュアリティーを公表しなければね。ていっても、まだまだ少数だけど。
まあ、できることなら、あるがままの自分を認めて欲しいし、受け入れてもらえたら、とも思う。
でも、性同一性障害の人たちはそんな生半可なもんではない。
「違うもの」を与えられてるわけだから、早く「本当の自分」になりたい(あるいは『戻りたい』)と切に願っている。
でも、現代の医学はまだそこまで発達しているわけではなく。
確かに性転換はできたとしても、その後のメンタルケアや、戸籍の問題、いろんな課題が山積みになっている。
それに、保守的な考えの人が多い中、「少数派を認知させる」ということはなんとも難しいわけで。
うちらゲイにたいしても「人間じゃねえ」とかって言い放つお偉いさん方もいらっしゃるわけで。
彼ら(彼女ら)についても全く同様な扱いで。

ただ、性同一性障害の人たちだけでも戸籍の変更が許されたというのは、ほんとにすばらしいことだと思った。続きを読む
posted by toshi at 01:05| 香川 ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

13年ぶりの再会が、、、

今日も暑かったっすねー。
汗でからだがべとべとして気持ち悪かった。
連休の中日は何もないのに何故か忙しい。
毎年同じなんだけど、今年はピンポイントで、全体的にはなんだか暇で。
「やばいっすねー^^;」とか先輩と笑いながら話せるくらい。
ま、でも、早く帰れることはいいことよ。

今日はちょっとしたことがあって、13年ぶりに高校のときの友達と会うことになった。
そいつは俺がゲイだってコトは知ってて。でも、奴自身もかなり色濃くゲイのオーラを出してたわけで。
13年ぶりにあった友達は開口一番「僕もゲイなのよ。」と、英語でのたまった。なーるほーどなっ、と思った。
なぜ英語を強調したかと言うと、奴は目覚めて初めにいきなり外人に走ったそうな。
日本人とはフィーリングが合わないんだそうだ。
あと、体から入っていろいろ経験したらしいが。
「体は体で遊びとして割り切って、自分はが欲しいのよ。」だそうだ。
「今まで出会った人はみんな彼氏持ち、または既婚者で。
 逢うと必ず体の関係になってしまう。

『今の恋人がいなければ、きっと僕は君と付き合ってるよ。
  でも、今の恋人がいるから君とは恋人にはなれないんだ。』
って言われるの。」

それは単に都合のよいセクフレではないかと思われ。
でも、それを言ってしまうと、、、と思い、言葉を飲んだ。
やつはそれでもいいらしい。相手は自分を愛してくれるから。
でも、自分は相思相愛がしたいらしい。
それも、話をわからんままに要約すると、
「まず自分ありきで。自分の好きになった相手を、自分は心行くまで愛したい。
 で、相手もそれを同じだけの愛を自分に注いで欲しい。(注:『自分の好きになった相手は、絶対に自分を好きにならなきゃおかしい』そうだ。)

この話、決しておもしろおかしく書こうと思ってるわけじゃないっすよ。
逆に、「この子は一体どこで踏み外したんだろ。」って心配になる。
妄想の世界をそのまま現実にぶっ放した感じで。
もともと頑固な性格が相まって、止めることができない。

世の中にはいろんな人がいる。
世の中にはいろんな価値観がある。
じぶんの信じた価値観を「スタンダード」として、みんな持ち合わせてる。
たぶん、いろんな価値観をすべて認められる人ってすごいと思う。
俺にはそこまでの許容範囲がなかった、ってことなんだろな。
どうしても、そいつの価値観は俺の中では「ありえない」。

話の内容くわしく聞きたい?長くなるから敢えて書かないけど。

人は生まれて、大人になるために、いろんな道を歩む。
それは人と似ていたり、違っていたり。
そしてそれぞれの経験や体験を下に、アイデンティティーが確立される。

何個かある扉の一顧を間違えると、こうまで価値観って変わるものなのかってのを、
まざまざと知った3時間でした、、、
posted by toshi at 02:49| 香川 | Comment(3) | TrackBack(0) | ゲイですから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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