2006年08月31日

UTADA UNITED 2006ライブレポートです、、、

てなわけで行ってまいりました。
生宇多田は初めてでございます。

松山の友達と一緒に臨んだ、愛媛県武道館。
なにげに名誉館長が山下泰弘氏だったり。
でもつくりはなんとも凝った感じで。
木を組んで作ってるのにはちょっと驚き。
とても素敵な感じ。

中に入ってみると、天井部分に気が組んであって、音の衝撃をうまく吸収してくれそうな感じ。

ライブが始まるまで、ドキドキしながら待つ。
大体ライブってSEが鳴ってるでしょ?
それがぜんぜんなくって。まるで何かの発表会に来てる感じ。客電が落ち。ライブの始まり始まり〜。

「passion」から始まり、客は一気に総立ちに(アリーナのみ)。
あの広がりのある音を、忠実に再現してくれてました。
それで一気に鳥肌が。

曲構成としては、シングルベスト的な感じ。
アルバム連動のツアーではないみたい。
間でUTADA名義の歌を3曲やって。
2階席だからかもしれないけど、けっこう余裕で見させてもらいました。
途中手拍子も忘れてすっかりはまってましたが、、、

やっぱ初めの頃の曲はみんな食いつきが良く。
手拍子や歓声が大きかったのも印象的でした。
「automatic」とか「movin' on without you」、「first love」はほんと大盛り上がりでした。

ステージもシンプルな構成。
バックで流れるフィルムは旦那が作ってるらしいし。
さすがだなぁ、と圧巻。

やがてアンコールを迎えるわけですよ。
てか、そこまでの時間がえらい短く感じたわけですよ。
でも、1曲1曲が心に染みてくるわけですよ。
あー、さすがhikkiだなぁ、と思ってしまったわけですよ。

アンコールで出てきたhikkiは満面の笑顔。
武道館をえらく気に入ったみたいで。
今回のライブん中で愛媛が一番会場は小さかったらしいんだけど、
盛り上がりは一番だってほめてくれました。
「この会場、好きぃ〜!」
みたいなことも言ってくれました。
今は住んでないけど、なんかほめられてうれしかったです。

最後の最後に「光」を歌ってライブは終了。
無駄のない、素敵なライブでした。

って、感想まで簡素化してるって???

ごめん、あまりに嵌りすぎて覚えてるとこと覚えてないとこがあって、、、

あと、これから行かれる方にネタバレとかあんまししないほうがいいかと思って、、、

以上、「Is this love? Yes! This must be love! in MYJ」ライブレポでした!

outtakeはまた明日。
posted by toshi at 01:01| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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宇多田ヒカル in 愛媛県武道館 1days
Excerpt: 宇多田ヒカルのコンサートUTADA UNITED 2006 に行ってきました。2000年のBOHEMIANSUMMERツアーから6年ぶりに生ヒッキー。今回は回りに宇多田ファンがいなかったので一人で参戦..
Weblog: ねごとは ねてから
Tracked: 2006-09-05 02:43
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